2025
12/03
【自由が丘の審美歯科】歯の黄ばみはなぜ起こる?おもな原因と対策を解説
- 2025.12.03
こんにちは。
自由が丘の歯医者【駅前歯科クリニック自由が丘】です。
歯の黄ばみが気になり、日常生活でコンプレックスを感じる方は少なくありません。
厚生労働省の調査でも、歯やお口の悩みとして「歯の色」を挙げた方は20.4%で、最も多いお悩みであることがわかります。
参照:厚生労働省|歯科口腔保健支援事業(歯科口腔保健の実態等に関する調査)p.16 >
歯の黄ばみは、生活習慣や加齢などさまざまな要因で起こるため、日常のケアや歯科でのホワイトニングによる対策が重要です。
今回は、歯が黄ばむ原因と、歯の黄ばみを改善する方法についてわかりやすく解説します。
歯が黄ばむ3つの原因
歯が黄ばむ原因には大きく次の3つが挙げられます。
1.歯垢の蓄積
2.着色汚れ
3.加齢の影響
毎日の飲食や喫煙によって、歯の表面に歯垢や着色汚れがつくと、歯が黄ばむ原因となります。
【黄ばみの原因となる汚れ】
・飲食物に含まれる色素
・タバコのヤニ
・細菌のかたまりである歯垢や歯石
歯垢は、白~黄白色をしており、ネバネバとした状態で歯の表面に付着します。
歯垢が長く残ると歯石となり、歯磨きで落とすことが難しくなるため、歯科で専用の器具を用いて除去する必要があります。
また、加齢による歯の変化も、黄ばみの原因です。
年齢とともにエナメル質がすり減って薄くなると、その内側にある黄みを帯びた象牙質が透けて見え、歯全体が黄ばんだように見えるようになります。
黄ばみ対策に効果的なセルフケアとホワイトニング
歯の黄ばみを防ぐためには、日常でのセルフケアが大切です。
色素や成分が歯の表面に付着しやすい、次の飲食物は摂る頻度に注意が必要です。
・コーヒー
・紅茶
・ウーロン茶
・赤ワイン
・コーラ
・カレー
・醤油
・ソース
・ケチャップ
・ベリー類など
たとえば、ベリー類にはアントシアニン、緑茶や紅茶にはポリフェノールが多く含まれ、歯に着色して黄ばみの原因となります。
着色汚れや歯垢を毎日の歯磨きでしっかり落とすことが、歯の黄ばみの対策として重要です。
すでに着色汚れや歯垢・歯石がついてしまっている場合は、歯科でのクリーニングを活用して、本来の歯の色まで戻すことができます。
ただし、クリーニングだけでは元の歯以上に白くすることはできないため、より明るくしたい場合や、加齢による黄ばみを改善したい場合には、ホワイトニングが効果的です。
ホワイトニングは歯を削らず、過酸化物を主成分とした薬剤を使用して、歯そのものの色を白くする方法です。
歯の黄ばみでお困りの方は駅前歯科クリニック自由が丘へ
黄ばみを改善して白い歯をめざしたい方は、ホワイトニングがおすすめです。
当院では、歯科医院で薬剤を塗って行うオフィスホワイトニングと、ご自宅で取り組めるホームホワイトニングの2種類をご用意しています。
ホワイトニングコーディネーターの資格を持つ歯科衛生士が在籍しており、初めての方でも安心して進められるよう丁寧にサポートいたします。
歯の黄ばみが気になる方は【駅前歯科クリニック自由が丘】へご相談ください。



