自由が丘駅前|一般歯科・小児歯科・インプラント・顕微鏡歯科治療
rss
TEL.03-6421-4804

2025

6/26

親知らず、腫れる前に。抜歯のタイミングとリスクとは?|自由が丘の歯医者

  • 2025.06.26

こんにちは。
自由が丘駅徒歩1分
駅前歯科クリニック自由が丘
です。

親知らずに違和感を覚えたことはありませんか?
「何となく腫れてきた」「奥歯のあたりがズキズキする」「食べ物が詰まりやすい」といった症状がある場合、
それは親知らずが原因かもしれません。

親知らずは、一番奥に生えてくる永久歯で、通常18〜30歳頃に生えてきます。しかし、現代人は顎が小さくなっ
ているため、親知らずが正常に生えるスペースが確保できず、斜めに生えたり、途中までしか出てこなかったり
するケースが多く見られます。こうした状態は虫歯や歯周病のリスクを高める要因となります。

特に、半分埋まったままの親知らずの周囲には、歯ブラシが届きにくく、細菌が繁殖しやすい環境ができてしま
います。その結果、**腫れや痛み、さらには口が開きにくくなる症状(智歯周囲炎)**が現れることもあります
。さらに、親知らずの手前の歯(第2大臼歯)まで虫歯や歯周病になるケースも少なくありません。

このようなリスクを避けるためには、「痛くなってから」ではなく、「トラブルが起きる前に」親知らずを評価
・検討することが重要です。

とはいえ、すべての親知らずが抜歯の対象になるわけではありません。まっすぐ正常に生えていて、きちんと磨
けている場合は、そのまま残しても問題ないこともあります。反対に、腫れや痛みを繰り返している場合は、早
めの抜歯が将来的な口腔トラブルの予防につながります。

駅前歯科クリニック自由が丘では、平日は夜20時まで、日曜も診療を行っており、お忙しい方でも通院しやすい
体制を整えています。親知らずの抜歯はもちろん、**腫れや違和感がある方、虫歯や歯周病の不安がある方もお
気軽にご相談ください。**経験豊富な歯科医師が、丁寧に診察・カウンセリングを行い、あなたにとって最適な
治療プランをご提案いたします。

親知らずは「気づいたとき」が相談のタイミングです。将来の歯の健康を守るためにも、まずは一度、お気軽に
ご来院ください。