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2025

8/07

【自由が丘の審美歯科】歯にやさしい詰め物「ゴールド」の特徴をご紹介します

  • 2025.08.07

こんにちは。
自由が丘の歯医者【駅前歯科クリニック自由が丘】です。

歯の詰め物や被せ物にはいろいろな種類があり、当院でもセラミックをはじめとするさまざまな素材を扱っています。
ゴールドもその中の一つです。
今回は、ゴールドについてご紹介します。

 

 

ゴールドは加工しやすい歴史ある歯科素材!

金を歯科分野で利用してきた歴史は、なんと紀元前までさかのぼることができます。
当時から、被せ物やブリッジとして使用されていました。
現在では、金はゴールド(金合金)として、詰め物や被せ物に利用されています。


参照:J-STAGE|歯科材料・器械|平成16,17年度歯科材料・器械調査研究報告書 歯科材料・ 器械の変遷 p30 1.1金合金 >

金が古くから利用されてきたのは、金の持つ性質によります。

・融点がそれほど高くなく、都市ガスでも鋳造できる
・展延性に富み、加工しやすい
・合金化しやすい

歯科の詰め物や被せ物として利用されているゴールドは、金だけでなく銀や銅など、複数の金属から作られている合金で、複数の種類があります。
配合を変えることで、色や硬さを調節できるため、インレーやクラウンといった用途に合わせて利用することができるのです。

 

 

ゴールドのメリット・デメリット

ゴールドを詰め物や被せ物に選択することのメリットをご紹介します。

ゴールドのメリット

ゴールドには、以下のようなメリットがあります。

・歯にやさしい
・金属アレルギーが起きにくい
・むし歯になりにくい

ゴールドは、天然歯の硬さより少しやわらかいのが特徴です。
詰め物や被せ物が硬すぎると、かみ合わせの天然歯を傷つける恐れがありますが、ゴールドではその心配がありません。
また、すべての症例に当てはまるわけではありませんが、ゴールドは金属アレルギーが起きにくい素材です。

詰め物や被せ物をしたあと、知らない間にむし歯が再発していたことはありませんか?
これは、詰め物や被せ物と歯の間にすき間ができることが原因です。
ゴールドは、よく伸びてすき間ができにくい素材であるため、むし歯が再発しにくいメリットがあります。

ゴールドのデメリット

ゴールドは、自由診療となるため健康保険の適用外です。
また、見た目が目立ちやすい特徴があります。

 

 

歯にやさしいゴールドの詰め物は「駅前歯科クリニック自由が丘」にご相談ください

ゴールドは、長期的にみて、天然歯の保存に役立つ優れた素材です。
歯にやさしいゴールドの詰め物・被せ物をご希望の方は、「自由が丘駅」から徒歩1分の【駅前歯科クリニック自由が丘】までご相談ください。

当院では、複数の歯科素材を扱っており、ゴールド以外にもオールセラミックやジルコニアなど、患者様のお口の状態に合う素材をご提案させていただきます。


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