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2026

6/21

【自由が丘の審美歯科】ホワイトニング後の白さを長持ちさせる3つのポイント

  • 2026.06.21

こんにちは。
自由が丘の歯医者【駅前歯科クリニック自由が丘】です。
 
ホワイトニングで白く美しくなった歯を、少しでも長持ちさせたいと考える方は多いでしょう。
 
白い歯をキープするには、日常のセルフケアや歯科でのメンテナンスが欠かせません。
 
今回は、白さを長持ちさせるポイントについてわかりやすくお伝えします。
 
 

白さを長持ちさせる3つのポイント

ホワイトニング後は、時間の経過とともに、少しずつ元の色に戻る「後戻り」が起こります。
できるだけ後戻りしないよう、次のポイントを意識しましょう。
 

1.着色しやすい飲食物に気をつける

ホワイトニング直後は歯の表面の膜がないため、色素がつきやすい状態です。
特に、ホームホワイトニングを行っている方や、オフィスホワイトニング後24~48時間の方は、次のような色の濃い飲食物を摂るのは控えましょう。

・コーヒー
・紅茶やウーロン茶、緑茶
・コーラ
・赤ワイン
・ケチャップ
・ソース
・ベリー類など

 
こうした色の濃い飲食物には、アントシアニンやポリフェノールなどの色素が多く含まれており、着色の原因となります。


参照:独立行政法人 国民生活センター|美容医療の基礎知識 第9回「歯のホワイトニングの施術方法・注意点」p20 >

 
食後の歯磨きを習慣化し、歯磨きが難しい場合にはうがいをするだけでも、着色予防の効果が期待できます。
 

2.セルフケアを正しく行う

歯の表面についた歯垢も、歯がくすんで見える原因となるため、毎日の歯磨きでしっかり落としましょう。
 
歯ブラシはペンを持つように軽く持ち、歯の表面に直角に当てましょう。
また、歯と歯のすき間の歯ブラシの毛先が届きにくいため、デンタルフロスや歯間ブラシを取り入れるのがおすすめです。
 

3.歯科でクリーニングを受ける

毎日の歯磨きで、すべての歯垢や着色汚れを落としきるのは難しいため、歯科での定期的なクリーニングがおすすめです。
 
歯の表面がツルツルになることで、汚れがつきにくくなる効果も期待できます。
 
 

白さを保つためにおすすめな歯科でのケア

ホワイトニングの白さを維持するには、定期的なクリーニングやタッチアップホワイトニングが重要です。
 
タッチアップホワイトニングとは、一定期間ごとにホワイトニングを追加で行い、白さを保つためのメンテナンス方法です。
時間の経過とともに少しずつ戻ってしまう歯の色を、定期的に改善できるため、白さを維持・回復したい方におすすめです。
 
 

ホワイトニング後の白さを長持ちさせたい方は「駅前歯科クリニック自由が丘」へご来院ください

ホワイトニング後の白さを維持するには、日常のケアに加えて、歯科での定期的なメンテナンスが欠かせません。
 
当院のクリーニングでは「超音波スケーラー」を使用しており、細かい振動で歯石(歯垢が時間の経過によって硬くなったもの)や着色汚れを、効率よく取り除けます。
 
ホワイトニング後の白い歯を維持したい方は【駅前歯科クリニック自由が丘】へご相談ください。
 


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