2026
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【自由が丘の歯医者】子どものおやつとむし歯の関係|歯にやさしいおやつの選び方
- 2026.05.08
こんにちは。
自由が丘の歯医者【駅前歯科クリニック自由が丘】です。
「子どもにおやつをあげたいけど、むし歯が心配……」そうした不安を抱えている保護者の方も多いでしょう。
おやつの時間は子どもにとって楽しみの時間ですが、お砂糖を多く含む甘いものは、むし歯のリスクになります。
しかし、おやつを完全に我慢させる必要はなく、おやつの種類や食べ方を工夫することが大切です。
今回は、子どもの歯を守りながらおやつを楽しむためのポイントを、わかりやすく解説します。
歯を守るために「お口に残りにくく、糖分の少ないおやつ」を選びましょう
子どもの歯をむし歯から守るには、お口の中に残りにくく、糖分の少ない、次のようなおやつを選ぶことが大切です。
・くだもの
・おせんべい
・チーズ
・おにぎり など
むし歯は、お口の中の細菌が、食べものや飲みものに含まれる糖をエサとして酸を作り出し、歯の表面を溶かすことで進行していきます。
そのため、糖分を多く含み、お口の中に長くとどまりやすいおやつは、むし歯が進行する要因となります。
たとえば、チョコレートやキャラメル、キャンディなどのおやつや、炭酸飲料や乳酸菌飲料などの飲みものに注意が必要です。
おやつを摂るときに気をつけたいポイント
おやつを摂るときは量だけでなく、食べる回数にも気をつけましょう。
スウェーデンで行われた調査によって、砂糖の総摂取量だけでなく、摂取回数が多いほどむし歯の発症リスクが高まることがわかっています。
参照:厚生労働省|生活習慣病などの情報「甘味(砂糖)の適正摂取方法」 >
そのため、おやつは食べる時間と量を決めて、短時間でサッと食べ終えることを意識しましょう。
おやつを食べた後は、歯を磨く習慣をつけることも大切です。
また、甘いものを食べるときは、飲みものを甘くないお茶や水にするなど、おやつと飲みものの組み合わせも工夫しましょう。
お子様のむし歯予防は「駅前歯科クリニック自由が丘」へ
お子様の歯をむし歯から守るには、おやつの摂り方以外にも、毎日の仕上げ磨きやフッ素(フッ化物)の活用が重要です。
当院では、お子様のむし歯予防として、ブラッシング指導やむし歯予防効果のあるフッ素塗布を行っています。
お子様のむし歯予防のご相談は、自由が丘の歯医者【駅前歯科クリニック自由が丘】へご来院ください。
当院では、キッズスペースやカプセルトイを設置し、お子様が楽しく通院いただけるよう工夫をしております。



